Archive for the ‘Business’ Category

内祝いにカタログギフトを勧められました

2012-01-17

内祝いに贈るものを物色していたらデパートの人にカタログギフトを勧められました。

普段は贈り物は私の目で見て選ぶのですが、贈る相手のことをよく知らないので何を贈ればいいかわからなかったのです。

そう言うときはカタログギフトが喜ばれますよと勧められたのです。

何か物を贈るつもりだったので、カタログギフトを検討すると言い残して何も決めないで帰ってきた。

何故決めなかったかと言えば、ネットで調べてから検討しようと思ったからだ。

贈り物で商品を送る場合、その包装紙が大きな意味を持つ。「安物を送ってきた訳じゃないな」ということを言いたいがために、デパートで定価で贈り物を買う。

カタログギフトを見ているときに閃いたのが、結構なブランド品が掲載されている。これなら包装がデパートでなくともいいのではないかと思った。

本来、中身がしっかりしていれば包装なんてどうでもいいのだが、カタログギフトなら本当に拘らなくても良さそうだ。

で、ネットで調べると木村陶器店さんのリンベルというカタログギフトが目に付いた。価格は約2割引程度の様だ。この値引率は大きい。ネットでもメッセージカードも作れるし包装紙も選べる。

と言うことで、リンベルのカタログギフトを木村陶器店さんから贈ることにしました。

趣味や嗜好がよくわからない人に贈り物をするときは…… だけじゃなくカタログギフトは便利で経済的ですね。

先ずは食糧自給率の上昇だ

2011-12-30

輸出入という面で経済を見る。

日本は以前から加工貿易の国と言われている。材料を買い製品を製造し売る。その材料と製品価格の差が日本に残る金になる。

その残った金はどうなっているか。食料を海外から買っているのだ。日本の食糧自給率は40%だ。残り60%を輸入している。

その上、今回のTPP参加で自給率が更に下がるかも知れない。

エコカー減税も家電のエコポイントも食料を外国から買うために外貨を稼いでくれている自動車、家電メーカーを疲弊させないための対策なのだ。ここに使われるお金の出所は税金だ。もしくは国債だ。すなわち半分は借金なのだ。

この借金を増やさないためには、自動車、家電メーカーを放置できればいいのだが、そのためには食糧自給率を上げる必要があるのだ。

お米を食べて、近海物、養殖物の魚を食べて野菜・海藻なども大切に扱えば十分にある。

牛肉の生産も需要があればまだまだ生産できる。

ただ、今回の震災やタイの洪水の例でも言えることだが、食糧自給率を100%にすることはやめておいた方がいい、歴史的に穀物の大飢饉というのはあるのだから、安定供給という意味から外国からの輸入も必要である。その分、日本からの輸出増加を積極的に行えばいい。

そうして狭い日本、資源を持たない日本でも農業・酪農が盛んになるとその技術が海外に売れる。

産業革命以降の人口の爆発的な増加はまだまだ止まない。農業技術にはビジネスチャンスはいくらでもある。

国民は米を食っていればいい。

久しぶりに旨い干物を食べました

2011-12-21

久しぶりに旨い魚を食べました。

和食で魚料理と言えば、多くは刺身、焼き魚、煮魚ですが、久しぶりの旨い魚は焼き魚でした。といっても干物です。

元来、干物は保存食でした。しかし、物流の発達した現在では、魚を美味しく食べるための加工食品となっています。

椎茸だって牛肉だって干して食べると旨味が凝縮されて美味しくなります。干物は正に干して食べる食材の王様ではないでしょうか。

干物は通常味付けしてから干しますので、店によって味が異なります。干し加減によっても味が変わります。もちろん素材も。

素材と言えば、私が好きなのはサバの干物。もちろんアジの小さいのとかエボダイなんかは朝食に適していると思うし、サンマやカマスはお昼にもいけると思う。

ホッケやイカは酒の肴に最高だ。

ネットで多くの干物を見るとアカムツというのが美味しそうだ。私はたぶん食べたことがないと思う。一度食べてみたいものだ。

滅多に食べないのが金目鯛の干物だ。金目鯛の干物は大きくなると1枚3000円を超える。高級品だ。こんな高級品を子供にしょっちゅう食べさせるわけにはいかないので、金目鯛は礼を尽くして食べるみたいに高級品として我が家では扱っている。

飽食の時代。少しお金を出せば何でも買えるが、高級品は取っておいた方が大人になってからの楽しみが増える。

久しぶりに家で食べた干物は最高でした。

禁煙グッズとして注目の電子タバコをネットで調査してみた

2011-12-15

禁煙グッズとして注目の電子タバコ魅力をネットで調査してみた。電子タバコの通販で販売しているところは多く難しくはなかった。

世界中で禁煙を考えている方の多くが電子タバコを利用しています。または検討しています。世界中ですから販売数量も一つの製品で数十万個とかってのもありますので実績は豊富です。

メンテナンスが簡単なもの
充電などのメンテナンスが簡単なものがいいです。中にはカートリッジにリキッドを浸み込ますタイプのものがありますが、ランニングコストは抑えられますが、そんな面倒なことは続けられない。続けられないと意味がありません。

カートリッジが安いこと
タバコ1箱410円として、カートリッジが410円なら誰も買いません。カートリッジは色々ありますが、それぞれの電子タバコ専用のものが多く、あとでカートリッジが高いからと言っても本体後と交換しなければなりません。高くつきますので最初の購入時に検討してください。

デザイン
デザインは好みです。ネットで探してあなた好みのものを買ってください。

重さ
電子タバコはタバコより重いです。軽いもので10g程度ですので、なるべく軽いものを選んでください。10gありますので咥えタバコはできないと思ってください。手で持ってないと辛いと思います。

禁煙グッズとして利用される電子タバコですが、ネットで調べただけで凄い種類がありました。個人的にはシンプルスモーカーがいいかなと思っています。シンプルスモーカーにはシンプルスモーカーライトと言う商品がありこちらだと1980円で買えるのです。この値段ってバッテリーを買うより安いんです。付属品は少ないですがお勧めです。

皆さんも電子タバコで禁煙してみませんか。私はもう少ししてから……

異業種交流会と言うものがある。例えばエンコレさん

2011-12-14

異業種交流会と言うものがある。例えばエンコレさん。

エンコレさんの場合、セミナーの有無や会によって料金は変わるが、概ね参加費は3000円程度。で、30人くらい集まる。それが月に2回くらい開催される。収入が18万円くらい。これだけじゃビジネスになりませんね。何が狙いなのでしょうか。

他社の場合、大手だと関東一円で同様な異業種交流会を2~3日に1回行っている会社もある。大手なので50人ぐらい集まる。15万円が15回として225万円。どうにかビジネスになる。ネットで集客していつもの場所を確保してジュースを出す程度なら準備に稼動がかかる訳ではない。

エンコレさんもこのあたりを目指してらっしゃるのかもしれない。

異業種交流会をやっている会社が異業種交流会だけをしているとは限らない。

人を集めることは重要だ。

例えばエンコレさんの名前でダイレクトメールを送れば読んでもらえるだろう。そこからビジネスは果てしなく広がると思う。そう考えれば人集めのために単体ではビジネスにならなくとも他にあるサービスのために異業種交流会と言うのをやってみるのも面白いと思う。

なんにせよ私も一度は参加して様子を見てから理解なりビジネスの展開なりを考えてみたいと思う。

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