久しぶりに旨い干物を食べました
2011-12-21
久しぶりに旨い魚を食べました。
和食で魚料理と言えば、多くは刺身、焼き魚、煮魚ですが、久しぶりの旨い魚は焼き魚でした。といっても干物です。
元来、干物は保存食でした。しかし、物流の発達した現在では、魚を美味しく食べるための加工食品となっています。
椎茸だって牛肉だって干して食べると旨味が凝縮されて美味しくなります。干物は正に干して食べる食材の王様ではないでしょうか。
干物は通常味付けしてから干しますので、店によって味が異なります。干し加減によっても味が変わります。もちろん素材も。
素材と言えば、私が好きなのはサバの干物。もちろんアジの小さいのとかエボダイなんかは朝食に適していると思うし、サンマやカマスはお昼にもいけると思う。
ホッケやイカは酒の肴に最高だ。
ネットで多くの干物を見るとアカムツというのが美味しそうだ。私はたぶん食べたことがないと思う。一度食べてみたいものだ。
滅多に食べないのが金目鯛の干物だ。金目鯛の干物は大きくなると1枚3000円を超える。高級品だ。こんな高級品を子供にしょっちゅう食べさせるわけにはいかないので、金目鯛は礼を尽くして食べるみたいに高級品として我が家では扱っている。
飽食の時代。少しお金を出せば何でも買えるが、高級品は取っておいた方が大人になってからの楽しみが増える。
久しぶりに家で食べた干物は最高でした。
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