12月, 2011年
先ずは食糧自給率の上昇だ
輸出入という面で経済を見る。
日本は以前から加工貿易の国と言われている。材料を買い製品を製造し売る。その材料と製品価格の差が日本に残る金になる。
その残った金はどうなっているか。食料を海外から買っているのだ。日本の食糧自給率は40%だ。残り60%を輸入している。
その上、今回のTPP参加で自給率が更に下がるかも知れない。
エコカー減税も家電のエコポイントも食料を外国から買うために外貨を稼いでくれている自動車、家電メーカーを疲弊させないための対策なのだ。ここに使われるお金の出所は税金だ。もしくは国債だ。すなわち半分は借金なのだ。
この借金を増やさないためには、自動車、家電メーカーを放置できればいいのだが、そのためには食糧自給率を上げる必要があるのだ。
お米を食べて、近海物、養殖物の魚を食べて野菜・海藻なども大切に扱えば十分にある。
牛肉の生産も需要があればまだまだ生産できる。
ただ、今回の震災やタイの洪水の例でも言えることだが、食糧自給率を100%にすることはやめておいた方がいい、歴史的に穀物の大飢饉というのはあるのだから、安定供給という意味から外国からの輸入も必要である。その分、日本からの輸出増加を積極的に行えばいい。
そうして狭い日本、資源を持たない日本でも農業・酪農が盛んになるとその技術が海外に売れる。
産業革命以降の人口の爆発的な増加はまだまだ止まない。農業技術にはビジネスチャンスはいくらでもある。
国民は米を食っていればいい。
消費税率は25%が妥当
日本には、国家公務員が60万人程度います。地方公務員は295万人程います。
この数は諸外国に比べて多いものではない。少ない方なのだ。
60万人が平均給与が700万円とした場合、4兆2千億円程度が国家公務員の給与に支払われる金額で、事務所費や社会保障の負担分など職員を雇うのに必要な費用は2倍の8兆円ほどになるのではないだろうか。地方公務員を入れると48兆円程度になるかも。ただ、財源が違うので国家公務員の数だけをここでは扱う。
消費税の税収は10兆円程度。消費税1%で約2兆円の税収となる。
国債の発行額は今年、来年は多いが、概ね30兆円~40兆円。減少する様子もない。
国債の発行は止めなければならない。それだけでなく償還もしなければならない。
その為には40兆円必要なのだ。消費税率にして20%分だ。国家公務員の給料を1割2割減らしてもたいしたことはない。
訳のわからない政治家は「削れるとことを削ってからでないと国民に了承が得られない」とか言って消費税の税率上昇に反対している。それも大切だが、もっと大きな問題があるのではないか。「40兆円足りない」という問題が。
政治家が選挙公約だとか選挙対策だとかを理由に消費税を上げてこなかったつけは大きい。
借りたものは返す。というのは大原則です。日銀による国債直接引受はするべきじゃない。勘違いしている政治家が多いが、今後の予測として人口が減りGDPが減るのが目に見えているのに、円の流通量を増やすわけにはいかないのです。もっとも、為替操作の目的で流通量を調整することは必要だと思うが。
日本がジンバブエのにの前になるかならないかは紙一重な状況であることを認識する必要がある。
消費税5%UPで国民に真を問うなどと言ってないで、どんどん突き進んで欲しいと思う。
国民も本来25%必要なのだから、15%位までの上昇は認めようではないか。
久しぶりに旨い干物を食べました
久しぶりに旨い魚を食べました。
和食で魚料理と言えば、多くは刺身、焼き魚、煮魚ですが、久しぶりの旨い魚は焼き魚でした。といっても干物です。
元来、干物は保存食でした。しかし、物流の発達した現在では、魚を美味しく食べるための加工食品となっています。
椎茸だって牛肉だって干して食べると旨味が凝縮されて美味しくなります。干物は正に干して食べる食材の王様ではないでしょうか。
干物は通常味付けしてから干しますので、店によって味が異なります。干し加減によっても味が変わります。もちろん素材も。
素材と言えば、私が好きなのはサバの干物。もちろんアジの小さいのとかエボダイなんかは朝食に適していると思うし、サンマやカマスはお昼にもいけると思う。
ホッケやイカは酒の肴に最高だ。
ネットで多くの干物を見るとアカムツというのが美味しそうだ。私はたぶん食べたことがないと思う。一度食べてみたいものだ。
滅多に食べないのが金目鯛の干物だ。金目鯛の干物は大きくなると1枚3000円を超える。高級品だ。こんな高級品を子供にしょっちゅう食べさせるわけにはいかないので、金目鯛は礼を尽くして食べるみたいに高級品として我が家では扱っている。
飽食の時代。少しお金を出せば何でも買えるが、高級品は取っておいた方が大人になってからの楽しみが増える。
久しぶりに家で食べた干物は最高でした。
禁煙グッズとして注目の電子タバコをネットで調査してみた
禁煙グッズとして注目の電子タバコ魅力をネットで調査してみた。電子タバコの通販で販売しているところは多く難しくはなかった。
世界中で禁煙を考えている方の多くが電子タバコを利用しています。または検討しています。世界中ですから販売数量も一つの製品で数十万個とかってのもありますので実績は豊富です。
メンテナンスが簡単なもの
充電などのメンテナンスが簡単なものがいいです。中にはカートリッジにリキッドを浸み込ますタイプのものがありますが、ランニングコストは抑えられますが、そんな面倒なことは続けられない。続けられないと意味がありません。
カートリッジが安いこと
タバコ1箱410円として、カートリッジが410円なら誰も買いません。カートリッジは色々ありますが、それぞれの電子タバコ専用のものが多く、あとでカートリッジが高いからと言っても本体後と交換しなければなりません。高くつきますので最初の購入時に検討してください。
デザイン
デザインは好みです。ネットで探してあなた好みのものを買ってください。
重さ
電子タバコはタバコより重いです。軽いもので10g程度ですので、なるべく軽いものを選んでください。10gありますので咥えタバコはできないと思ってください。手で持ってないと辛いと思います。
禁煙グッズとして利用される電子タバコですが、ネットで調べただけで凄い種類がありました。個人的にはシンプルスモーカーがいいかなと思っています。シンプルスモーカーにはシンプルスモーカーライトと言う商品がありこちらだと1980円で買えるのです。この値段ってバッテリーを買うより安いんです。付属品は少ないですがお勧めです。
皆さんも電子タバコで禁煙してみませんか。私はもう少ししてから……
異業種交流会と言うものがある。例えばエンコレさん
異業種交流会と言うものがある。例えばエンコレさん。
エンコレさんの場合、セミナーの有無や会によって料金は変わるが、概ね参加費は3000円程度。で、30人くらい集まる。それが月に2回くらい開催される。収入が18万円くらい。これだけじゃビジネスになりませんね。何が狙いなのでしょうか。
他社の場合、大手だと関東一円で同様な異業種交流会を2~3日に1回行っている会社もある。大手なので50人ぐらい集まる。15万円が15回として225万円。どうにかビジネスになる。ネットで集客していつもの場所を確保してジュースを出す程度なら準備に稼動がかかる訳ではない。
エンコレさんもこのあたりを目指してらっしゃるのかもしれない。
異業種交流会をやっている会社が異業種交流会だけをしているとは限らない。
人を集めることは重要だ。
例えばエンコレさんの名前でダイレクトメールを送れば読んでもらえるだろう。そこからビジネスは果てしなく広がると思う。そう考えれば人集めのために単体ではビジネスにならなくとも他にあるサービスのために異業種交流会と言うのをやってみるのも面白いと思う。
なんにせよ私も一度は参加して様子を見てから理解なりビジネスの展開なりを考えてみたいと思う。
荷揚げ(揚重)という職業
荷揚げ(揚重)という職業がある。
一般的にはあまり知られていない仕事だが、建築現場では彼らがいないと仕事が停滞する。
例えば、マンション建築現場で内装の石膏ボードや床材を搬入から各戸に必要なときに必要な数量を運び込むのが荷揚げの仕事だ。
昔なら職人さんやアルバイトの学生なんかが運んでいたが、どんな作業に於いてもプロに任す方が効率的、経済的でもあるので、今ではほとんどの現場に荷揚げ屋さんが入っている。単価の高い職人さんが単価の低い荷揚げをすること自体効率が悪い。
荷揚げというと力仕事で若い人を雇って働かせているというイメージがあるが、実際は先の書いたようにスケジュールの立案から管理等がプロと言われる仕事なのだ。もちろん力仕事の部分でも業界では有名な本当のプロと言われる職人もいる。
荷揚げ屋さんの仕事の目的は職人さんを効率的に働かせることにあります。従って荷揚げ作業以外にも、組立作業や加工、清掃作業を軽作業、手元作業と称して職人さんの作業を手伝うことも大切な業務です。
例えば、広い事務所に机を100個組み立てなければならない。などといったときも荷揚げ屋さんに依頼し作業してもらうことも往々にしてあります。単発の素人のアルバイトに較べると以下のメリットがあります。
- 経験豊富で仕事を教える時間が極端に少なくて済む
- 机の組み立てなんて彼らには軽い作業なので仕事が速い
- 楽することより、速く正確に作業をこなす
- 安全管理や安全への意識が違う
小さな現場でも、職人さんのお手伝いのため可能な仕事を何でもやってくれるところが荷揚げ屋さんではないでしょうか。